杉山愛、自身の不妊治療を涙ながらに語る 第2子妊娠に祝福の声も
『深イイ話』では元テニスプレーヤーの杉山愛に密着。妊娠までの過程について赤裸々に語った。
15日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、元テニスプレーヤーの杉山愛に密着。涙ながらに語られた不妊治療の日々が、ネット上に反響を呼んでいる。
■「思い出したら涙が出る」
現役引退の2年後、36歳にして現在の夫と結婚した杉山。当時「1日でも早く子供が欲しい」と、とにかく焦っていたという杉山だが、めでたくその5ヶ月後に第1子を妊娠する。
しかしそれからわずか数日後、流産していることが判明。今でも「思い出したら涙が出る」と語り、当時は「1ヶ月ほど情緒が不安定だった」という。
そこからなかなか子供を授かることができず、夫婦で話し合い、人工授精を何度か試したのだそうだが、やはり妊娠することはなく、途方に暮れてしまったのだそう。
■背中を押した母の言葉
不妊治療の最後のステップとされる体外受精の選択が迫られた頃には、すでに夫婦は疲弊しきっていたため、なかなか決断することができなかったという。
落胆の日々の中、杉山に励ましの言葉を送ったのは母親だった。「何で最後までやってみないの? 最後の最後までやりきって駄目なら諦める」という言葉は落ち込む杉山に勇気を与え、結果、体外受精によって第1子を授かることができたのだそうだ。