12歳女児と15歳少年に赤ちゃん誕生 自治体が手厚い支援を表明

まだどう見ても子供同士。そんなふたりに赤ちゃんが誕生し、子育てに追われる日々が始まった。

■現在の暮らし

親になったとはいえ、母親はまだ12歳で父親は15歳。大人の保護や経済的援助なく暮らすのは当然困難とみられ、今後は父となった少年の母宅で同居するという。

祖母になった女性は「子供たちの世話、孫の世話も喜んで見ます」と話しており、今後3人の世話に追われることになる。

なお出産を済ませた女の子も家族に支えられているといい、「捨てられたわけじゃない」「彼と一緒に暮らすと決めたけれど、うちの家族とも連絡を取り合っているわ」と話しているそうだ。


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■5割が育児ストレスを経験

しらべぇ編集部が全国20〜60代の子供がいる男女685名を対象に調査したところ、全体の48.6%が「育児ストレスを感じたことがある」と回答した。

育児ストレスを感じた経験者の割合

パパにはなったものの、少年はまだ学校に通う15歳。祖母となった少年の母も、育児の最中といえる。しかし今後は少年だけでなく、その彼女、さらに孫の世話もこなさねばならず、ストレスを感じる場面も少なくないだろう。

この若いカップルもこれから人生の厳しさを学ぶだろうが、しっかりと子育てし、親としての責任を果たすよう願うばかりだ。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日
対象:全国20代~60代の子供がいる男女685名 (有効回答数)

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