ローソン100、今日からおせちを発売 本当に100円か不安になるクオリティだった
本日25日より、『ローソンストア100』では100円おせちを販売開始。コロナ禍の現代にも適応した商品の魅力は…。
■コロナ禍に適応の「パーフェクトおせち」なワケ

今年からは新たに「のどぐろ蒲」「たけのこ煮」などの6商品が追加され、全38種類という過去最多のラインナップに。新型コロナウイルスの影響を考慮すると、複数人での食事のシェアが躊躇われる現代だが、「食べ切りサイズ」のおせちであれば、各人が必要な分だけを購入できるのも嬉しい。

「安かろう悪かろう」のフレーズが頭をよぎり、購入を悩んでいる人もいるかと思うが、コスト制限の背景には「コロナの影響で在庫過剰となってしまった良質な具材を使用」という工夫が。
他にもオフシーズンの工場を使用しての製造など、金額を抑えるために様々な企業努力を積み重ねてきたという。
■「リモート新年会」とも相性抜群

また自分で好きな分量を買って「自分好みに盛り付けられる」のも同シリーズの利点。
「カワイイを食卓に」をモットーとする料理研究家・小林睦美さんはコロナ禍の現代では、「リモート新年会」に合わせてモニタ越しでも魅力が伝わる「リモートおせち」などの盛り付けかたを提案している。

「25日に買っても、おせちを食べる頃には賞味期限が切れているのでは…」と危惧する人もいるかもしれないが、こちらのシリーズはいずれも未開封であれば、三ヶ日まで保存可能とのこと。気になる人は忘れずにゲットしておこう。
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(取材・文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ)






