鬼滅の刃、算数の授業に与えた影響が話題に もはや大人も誤読してしまう

大人から子供まで年齢問わず大人気の『鬼滅の刃』だが、ときには子供たちが微笑ましい勘違いをしてしまうケースも…。

2020/12/21 05:45

■子供たちの間では既に流行りつつあった?

「ともはる」さんが今回の「えんばしら」を耳にしたのは、ツイート投稿同日の授業中。

「円柱や角柱など立体の体積に関する授業を行なっていたのですが、プリントに記された『円柱』という文字を見た1人が『円柱(えんばしら)!』と楽しそうに読んだのを受け、他の子も『えんばしらじゃん!』と盛り上がっていました」と、なんとも微笑ましい当時の様子を振り返っている。

鬼滅の刃

中にはその場で火の呼吸を披露しだす、ひょうきんな男子生徒もいたとか。じつは今回盛り上がった生徒たちの間では、「円柱」を「えんばしら」と読むのが既に流行りつつあったそうだ。


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■大人たちも間違えるレベルだった

「ともはる」さんは、「円柱について習うのは6年生からなので、小学6年生〜中学生にかけての子供たちが特に反応するのではないかな、と思います」とも分析していた。

ちなみに『鬼滅』大好きな大人による誤読も少なくないようで、「ともはる」さんのツイートに対し、「一瞬何が間違ってるのか分からなかった…」「もうこれ、『えんばしら』読みでも合ってるだろ」といった声も少なからず上がっている。

『鬼滅』をモチーフにした学習教材が注目を集めていたように、近い将来は教育のフィールドに同作がより深く関わってくるかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

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