『ヒルナンデス』阿佐ヶ谷姉妹の「フェイスシールド会食」に驚きの声
乃木坂46の山下美月と阿佐ヶ谷姉妹が、ロケ先での食事シーンで“フェイスシールド会食”を実演する展開に
16日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、シーズンレギュラーの乃木坂46・山下美月と阿佐ヶ谷姉妹が、上野と秋葉原の裏道を散策。
食事をする場面で、3人が「フェイスシールド会食」を徹底する場面がインターネット上で話題になっている。
■上野イカセンターにて…
上野の裏道を散策する中で、「イカセンター」を訪れた一行。店内にある大きな生簀でイカ釣りを楽しんだ後、新鮮なイカの刺し身を堪能する流れに。
「イカは大好物」だと語る山下は、醤油をかけるとまだ動くほど新鮮なイカの刺身に真っ先に箸を伸ばすが、「あ、危ない…」と着けていたフェイスシールドを外す。
そうして刺し身をひと口食べた後、通常であればすぐにコメントを言うはずが、素早くフェイスシールドを着用してから「口の中で吸盤がくっつきます! コリコリでおいしいです」とコメントした。
■阿佐ヶ谷姉妹も徹底
その後、阿佐ヶ谷姉妹の2人が食レポをする場面でも、フェイスシールドを外してイカの刺し身を食べた後、コメントを言う際には必ずフェイスシールドを着用。
ひと口食べては、コメントをするために慌ただしくフェイスシールドを着脱する様子は、会食時の感染症対策として一時期話題となった「マスク会食」のフェイスシールド版を実演しているかのよう。
そうした状況であっても、阿佐ヶ谷姉妹が持つ独特の空気感や会話のテンポにより、現場は終始和やかな雰囲気が漂っていた。
■徹底ぶりに様々な声
山下と阿佐ヶ谷姉妹の徹底した“フェイスシールド会食”に、視聴者からも「フェイスシールドつけたり外したりするの大変そう」と驚く声が。
「フェイスシールド大事」と感染症対策への意識の高さに感心する声が目立つ一方で、一部視聴者からは「フェイスシールドするくらいなら普通にマスクすればいいのに」といった指摘も。
医療体制が逼迫する中、一人ひとりのこうした小さな心がけが重要であることを、改めて感じさせる放送回であった。
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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい)