トマト日本一農家のまるで「ミッキーなトマト」が話題 変な形になる秘密を直撃
かわいすぎるトマトを作るためにはコツがあった。日本一トマト農家の心がけとは…
2020/12/12 10:00
■「面白いものください」とのリクエスト
この規格外トマトをツイッターで紹介したところ、「それを販売してください」とのリクエストが入り、今年は1個100円で100個ほど販売。
規格外トマトは、見た目が悪いものも含めて直売所で通年販売している。また、来年は面白い形だけのものを集めて、1袋1,000円で販売する予定だという。
■コロナ禍を乗り切るための秘策
新型コロナによる緊急事態宣言は、フルーツトマトの最盛期を直撃し、この農園でも売上が例年の7割減と大きく落ち込んだ。そのため、余ったフルーツトマトを贅沢に使い、ケチャップを完成させた。
1個500円のフルーツトマトをじっくり煮詰めた逸品は、通販サイトで大人気となり、3本セットはまたたく間に完売。現在はお試し1本1,600円で、一人2本まで購入可能となっている。
最後に、「例年は直売所で完売していたフルーツトマトだが、来年も新型コロナの影響が予想されるので、通販をメインに販売していきたい」と述べた。
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(取材・文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部)






