「息子は安らかに寝ているよ」 コロナ禍で将来を悲観した父親が実子殺害
パンデミックの影響で仕事を失ったある男が、幼い末っ子の将来を悲観して、取返しのつかない行動に出た。
■「安らかだ」と語った男
嘆き悲しむ妻に対し、男は「これで息子を困らせるものはない」などと話したとのこと。また殺害したにもかかわらず、「あの子なら、安らかに眠っているんだよ」とも続けたという。
息子の死に衝撃を受けた妻は、まずは実家の家族に電話をかけて救いを求めたという。慌てた家族が駆け付けて通報し、警察が男を署に連行した。
■8割が新型コロナを恐怖
しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,880名を対象に調査を実施したところ、全体の79.2%が「新型コロナウイルスが怖い」と回答した。

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、多くの人が不安と恐怖を抱えながら暮らしている。
いずれはワクチンがいきわたり不安要素も徐々に減っていくと思われるが、息子を殺してしまった男の不安と苦悩はあまりにも大きく、正気を保てなかったようだ。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)
対象:全国10代~60代の男女1,880名(有効回答数)






