20年以上も義理の娘を性的虐待で苦しめた継父 罪を認めるも娘の心の傷は消えず

ただ欲求を満たすために…。義理の娘を襲っていた最低な継父が、ようやく罪を認めた。

■死を望む日々

長い苦しみから解放された女性はカウンセリングを受け、PTSD(心的外傷後ストレス障害)とうつの状態が確認されたという。

継父から虐待を受けているあいだ、「これは現実ではない」と自分に言い聞かせ、必死に耐えていたというこの女性。その苦悩はあまりにも大きく、「汚らわしい記憶と過去から逃れるために、死ぬ日が来るのをひたすら待っている」とも語っている。


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■罪を認めた男の言い分

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,664名を対象に調査した結果、全体の61.2%が「性犯罪者は去勢してもいい」と回答した。

性犯罪者は去勢

男は10月12日にようやく罪を認め、「妻との性交渉が少なくなり別々に眠るようになった」「自分も子供時代に男から性的虐待を受けた」などと主張。経済的に苦しくストレスがたまっていたとも話しており、今後裁判所がどのような判決を下すかに注目が集まっている。

女性の苦しみを考えれば、長く重い刑を科すべき、去勢して極刑にするのがふさわしいという声もあるが、11年にも満たない服役で釈放される可能性が高い。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2018年12月14日~2018年12月17日 
対象:全国20代~60代の男女1664名 (有効回答数)

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