カンニング竹山、地方出身者の悩みに共感 SNS上でも「めっちゃわかる」
『ノンストップ』で方言のコンプレックスについて特集。福岡出身のカンニング竹山が上京当時の悩みを明かした。
■「めっちゃわかる」の声も
上京して30年以上経った今は「どうでもよか」との思いだが、上京から3年ほどはコンプレックスを感じていたという竹山。
地方出身者の方言について、SNS上で「逆に標準語からすると羨ましい」「その地域の良さだから直さなくていいと思う」「気になるとか思ったことない」との声はあがっているが、やはり竹山と同様に「めっちゃわかる」「散々な言われ方したなと思い出した」と共感する声も数多くみられている。
■ずっと方言を使っている人は…
そんな方言の問題について、しらべぇ編集部が全国20〜60代の東京に移り住んだ地方出身者に調査したところ、「上京してからずっと方言を使っている」と回答したのは全体の26.3%と少数派の結果に。東京に住み続けることによって、次第に標準語が馴染んでいった人も少なくないと思われるが、中には竹山のようにすぐに標準語に切り替えた人もいるかもしれない。
そして、20代では約6割が地方の方言をそのまま使っていることも判明。時代や世代による方言の捉え方の違いも関係しているのだろうか。

また、方言については別の調査も。全国10〜60代の男女1,721名に調査したところ、30.1%が「方言を使う人に萌える」と回答しており、男女ともに10代がもっとも多い結果となっている。
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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一)
対象:全国20代~60代の地方から東京に移り住んでいる男女160名 (有効回答数)






