小籔千豊、購入したドラムの値段に驚き ビジュアルには「センスの塊」
小籔千豊が、購入したドラムの値段を告白。YouTubeでは黄色を選んだ理由も明かしている。

お笑い芸人の小籔千豊が10日、自身のインスタグラムを更新。ドラムセットを購入したことを報告すると、その値段に驚きの声が上がっている。
■100万円のドラム公開
芸人として活躍する一方、バンド・ジェニーハイでは、ドラマーとして活動している小籔。
今回は「ドラムを買いましたよ」というコメントとともに、スタジオに組みたてられたドラムの写真をアップ。足を使用して音を鳴らすバスドラムには「ジェニーハイ」の文字が入っており、バンド愛を強調した。
ハッシュタグでは「100万円」と、高額な商品だったことを明かしている。
https://www.instagram.com/p/CE9bFuZAXL0/
■驚きと絶賛の声
「ドラムは高価な楽器」という認識はあるものの、まさか100万円もするとは…。コメント欄には「ヒヒヒ百万円 ごいすーですネ」「100万円…」と値段にビックリするユーザーも。
ただ、驚きの声ばかりだけではなく「カッコ良すぎます」「かわいいデザイン」「めちゃくちゃイケてます」「センスの塊」など、黄色を基調としたビジュアルに対する絶賛の書き込みも寄せられていた。
■購入したきっかけ
同日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した際には、バンドメンバーがそれぞれ自分の楽器を所有するなか「ぼくだけ何も持っていなかった」と言い、「俺もなんか買わなあかんのかなと思って」とドラムを購入したきっかけを告白。
「ほんまは買いたくなかった」「こんな無駄遣いしたくなかった。ジェニーハイもいつまであるか分からない。元を取れるかどうかも分からない」とジョークをかました。
■黄色を選んだワケ
芸人らしく笑いを誘っていた小籔だが、自身のYouTubeでは、購入したドラムに対する思いを明かしている。
2012年、バンド・チャットモンチーが出演するステージで、初めてドラマーとして演奏。その際に使用したドラムが黄色だったという。
「あのとき、チャットモンチーがやらしてくれたから、ドラム人生が始まっている」と、初心を忘れないという意味込めて、黄色にしたと明かしている。
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(文/しらべぇ編集部・RT)






