『半沢直樹』電脳雑技集団の社長室にあるソファの値段がスゴかった

大ヒット中のドラマ『半沢直樹』のセットで美術協力する大塚家具。実際に使われている製品の価格を見てみると…

■ソファはドイツを代表するブランド

大塚家具

社長室の中心に据えられていたソファは、革新的なデザインと、ドイツのクラフトマンシップが息づく高いクオリティ、そして類稀な掛け心地で高い評価を得るドイツを代表するブランド・ロルフベンツのリクライナー「6500」。

平山一正社長(土田英生)と平山美幸副社長(南野陽子)が、半沢たちと対峙する際に座っていたもので、ドラマの中でもインパクトのあるインテリアの一つだったと思われる。


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■実際の値段を調べてみると…

そんなソファなのだが、大塚家具の公式サイトを見てみると、そのお値段はなんと1,580,000 円 (税込)!

あの二人の太々しい態度は、自分たちが座っているソファも高級品だという自負からくるものも少しはあったのかもしれないと思うほどのラグジュアリーな価格だったのだ。

残念ながら、ドラマは後半のストーリーに進み、電脳雑技集団の社長室が登場することはもうなさそうだが、「あっ、あの家具はこれなのか!」と半沢家のシーンと大塚家具の公式サイトを見比べながら、インテリアの詳細をチェックしてみてはどうだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部

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