尾木ママ、現在の新型コロナ対応に苦言 「両立はあり得ない」

尾木ママが新型コロナの対応策に苦言。さらに2つの案をブログに提示した。

2020/07/31 06:45

■2つの提案

尾木ママは、「現実直視して市民の命医療崩壊防ぐために『いつでも誰でも 何度でもPCR検査』できる世田谷方式是非全国に拡大させて欲しいです。そのことが経済回す賢明な近道」と主張。

また、「感染者とそうでない方をはっきり分けて社会、経済活動を行う発想つまりニューヨーク方式についてどう思いますか? 尾木ママは大賛成なんですが」と2つの案を提案している。

実際には無症状が多く、感染しているか全員を調べるのは困難なため、ニューヨーク方式のように分けるのも難しいかもしれない。


関連記事:尾木ママ、9月入学見送りに嘆き 「ピンチをチャンスにできない」

■今後の対応はどうなる

GoToトラベルキャンペーン直前で東京除外、介護施設への布マスク配布を取りやめるなど、対応が右往左往している部分がある。

新規感染者数は増加する一方だが、今後はどういった対応策が出てくるのだろうか。

・合わせて読みたい→尾木ママ、一部学年の優先登校に苦言 「憲法の原則に反している」

(文/しらべぇ編集部・Aomi

【Amazonセール情報】ココからチェック!