いじめを受け不登校になった娘のために… 被害を公表して提訴した家族が話題に

執拗かつ悪質ないじめを受けた少女が、精神的に不安定に。すっかり変わった少女の様子に胸を痛めた家族が、訴訟を起こした。

■家族が怒りの提訴

悪質ないじめ、学校の対応、さらには少女の状態を考慮し、家族は提訴を決意。「625日には加害者を含む少なくとも3名を提訴し、多額の賠償金と裁判費用の支払いなどを求めた」とメディアが大きく報じた。

家族と少女は「安全であるべき学校で被害を受けた」という点、また学校が速やかな保護者への連絡と加害者に対する対処を怠った事実を指摘。「陰湿ないじめを受けどれほどのダメージを受けたか世間に示したい」とも明かしている。


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■変わりつつある保護者たち

学校で起きたいじめは、学校側に連絡し対処をすべて任せる。

そのような風潮が強かったものの「学校は加害者に甘い」という声も多くあがり、最近では保護者が加害者と直接接触しトラブルになったケース、また被害者の保護者が警察の介入を求め逮捕者が出たケースも報じられたばかりだった。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

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