再試験でカンニングがバレた大学生 失意の果てに飛び降り自殺

まだ20歳。人生これからというときに、カンニングがバレたことを苦に自殺してしまった大学生がいる。

■飛び降り自殺を決意

再試験だったこともあって「絶対に合格しなくては…」と切羽詰まっていただろう学生は、カンニングがバレたことにひどいショックを受け、「こうなったら死ぬしかない」と決意。

しばらく泣いたあと講義室から出ていき、「ごめんよ」というメッセージを母親に送信するなり、大学の建物から飛び降りて死亡した。


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■家族の怒りと大学の反応

亡くなった学生の家族は、「カンニングがバレてショックを受けたというのに、慰めようともしなかった」として大学側の対応を痛烈に批判。

いとこにあたる人物は「カンニングは悪いことです」「でもこの悲劇はキャンパスで起きたのですから、大学側は責任を回避すべきではありません」と激怒している。

これに対し、学校側は試験監督にあたったスタッフを擁護。学長がメディアの取材に応じ、「(試験官は)悪いことは何もしていません」とコメントしている。

中国国内では「大学の対応に間違いはなかった」という声が噴出。「試験官が気の毒すぎる」「先生がカウンセリングを受けられるよう手配してあげてほしい」といったコメントも、インターネットに書き込まれている。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

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