闘犬だったフレンチブルドッグが暴走 愛情を注いだ飼い主を噛み殺す

闘犬として利用されていた犬を引き取り、大事に世話していたある女性。しかし犬は女性に襲いかかり、致命傷を負わせた。

■血まみれで逃げ出した女性

それでもフレンチブルドッグの気性の荒さは相変わらずで、5月9日にはリサさんに襲いかかってしまった。

何度も噛まれ大出血したリサさんは家の外に逃げ出したが、自宅裏のポーチで倒れそのまま亡くなった。この日、リサさんの恋人はたまたま外出していたため、救うことができなかったという。

連れ帰った犬だけではなく、もともと飼っていたフレンチブルドッグの体も血痕で汚れていたが、「2匹が一緒にリサさんを襲ったかどうかは確認できていない」と報じられた。


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■専門家のコメント

リサさんは両脚と両腕にひどい傷をいくつも負い、服はズタズタになっていたという。

この件についてメディアの取材に応じた専門家は、「たとえ小さい犬でも、ものすごい力を出すことがあります」「それにフレンチブルドッグは、顎の力もとても強い犬なのです」とコメントしている。リサさんを死亡させた犬は、近いうちに殺処分される可能性が高いとのことだ。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

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