唐田えりか、出演シーンカットにネット騒然 「怖い…」「消えてた」

東出昌大との不倫騒動が注目を集めた若手女優・唐田えりか。出演中のドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第2話では出演シーンがカットされることに。

■母親の不倫疑う少年なぐさめた第1話

出演作品の放送開始直後に今回の騒動が持ち上がった唐田。交通事故を起こした乗用車に乗っていた、母親の不倫を疑う男子中学生に対し、「苦しいね」と背中をさする場面があった。

結果的に不倫は少年の勘違いであると判明するのだが、タイミングがタイミングなだけに、ネット上では「お前が言うことか」「タイムリーすぎる」と話題になっていた。


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■不倫した芸能人は降板するべき?

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の10~60代の男女1,653名に実施した調査では「不倫が発覚した芸能人はレギュラー番組やCMを降板するべきだ」と答えた人は26.0%だった。

一見少数にも思えるが、ドラマの視聴率が10%いけば御の字のこのご時世においては、簡単に無視できる数値ではないのもまた事実。

本編が短くなるカットは、制作サイドとしては苦肉の策だっただろうが、批判の矛先がドラマそのものや局に向く可能性もあることを考えると、仕方ないことだったのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日
対象:全国10代~60代の男女1,653名 (有効回答数)

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