初デートで飲酒運転事故 女性の脚を切断させた男が「治療費欲しいなら結婚して」
初デートで大けがを負わせた男「俺の妻になれば治療費は払う」。お金に困ってもなお、女性は求婚を受け入れていない。
■女性は脚を切断
脚にひどい痛みを感じた女性は、すぐに意識不明に。目が覚めたのは手術の後で、右脚は切断されなくなっていた。
事故発生から2ヶ月が経過しても「今も無いはずの脚が痛いのです」と告白。一方事故を起こした男は報道陣に囲まれてもなお「メディア報道については肯定も否定もできないね」と語るだけで、「あの晩のことはまるで覚えていない」と主張している。
■求婚と提案
事故の後いくらかのお金を女性に支払った男だが、それでは足りないと知らされても女性を無視。女性の家族は裕福ではないため、親族に治療費を借りている。
しかし、男は実刑を免れようと必死。「俺と結婚し、罪が軽くなるよう嘆願書を書いてくれたら、残りの治療費は払う」「結婚後に必要なものはすべて買い与える」などと条件を提示している。
お金に困っている女性だが、現地メディアに対し「結婚なんてしません」とコメント。事故については現在も警察が捜査を続行中で、女性の医療記録などが揃いしだい、男を法的に裁くために動くとみられている。
親切心からとはいえ男を紹介した友人も、さぞつらいことだろう。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)






