結婚でキャリアを放棄する? すれ違いカップルの行く先に共感と涙

ドラマ『モトカレマニア』第7話、結婚についてのリアルすぎる描写が話題。

■恋愛あるあるに共感の嵐

このもどかしくも現実的な展開にSNSには「あるあるすぎる」と共感の声が相次いだ。また、結婚することによって片方のキャリアが無になってしまう問題に「恋愛難しすぎ」「切なすぎて涙ボロボロ出た」「しんどい」と考え込んでしまう視聴者も見受けられた。


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■両想いになることがゴールではない

食事の順番やお箸の置き方、着るものへのこだわり等、生活習慣のすれ違いがさりげなく描かれ、今後のカップルたちへの不安を覚えさせる演出が特徴的な第7話。原作にないオリジナルと言えど引き込まれるものがあり、特に女性ファンの心を動かした点が多かったのではないだろうか。

終盤ではまさかの白井(関口メンディー)とさくらがいい雰囲気になり、更にライバルが登場するなどまた一波乱が起こりそうな雰囲気を醸し出した本作。最終章もリアリティあふれる恋の展開に期待したい。

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(文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部

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