加藤浩次のゲーム課金額に注目集まる 「おれヤバいよ…」
『スッキリ』ゲーム依存に関する持論を述べた加藤浩次が、自身のゲーム課金についても言及し…。
■ゲーム依存の仕組み
ゲーム依存者が増えている理由の1つには、昔と比べてゲームの仕組みが変化していることが挙げられる。番組では昔のゲームの「ボスを倒せば完結する」「アイテムやキャラに限界がある」といった特徴に触れて「完結するゲーム」と定義し、現在のゲームは「ミッションやキャラが更新される」「課金で有利になる」などの特徴から「完結しないゲーム」であると説明。
半永久的にプレイできるため、依存度が増すのではないかと分析している。
■加藤の体験談
番組内で加藤は、「僕なんか本当、ゲームやる人だから…」と、自身の体験について語り出す。「絶対課金しないぞ」「ノー課金でクリアする」という意気込みでゲームをプレイするようだが、どこかのタイミングでつい課金してしまうそう。
課金額は次第に増えていくようで、「最初1,000円だけ課金してたのが、万単位で課金するようになってる」「おれ、ヤバいよ!」と身振りを交えながら力説した。
■視聴者からは「意外だな…」
ゲーム依存と課金の恐ろしさについて強く説いた加藤の様子を見て、視聴者からは「加藤浩次もゲーム課金とかするんだ。意外だな…」「加藤さんが万単位で課金したゲームが気になる」といった声が上がっていた。
また「自分がヤバいっていう認識があるなら、まだ正常の範囲だと思う」といったフォローも見られ、加藤のゲーム依存が加速しないよう心配する人も少なくない様子。
■10人に1人が課金経験アリ
鬼気迫るような加藤の力説を受け、自身の課金に危機感を抱いた人もいるのではないだろうか。しらベぇ編集部では全国20〜60代の男女600名を対象として課金に関する調査を実施した。
調査の結果、「スマホゲームで課金した経験がある」と答えた人は全体の11.3%と判明している。

具体的な金額はボカした加藤だが、果たしてこれまでのトータル課金額はいくらになるのだろうか。
・合わせて読みたい→『スッキリ』などで活躍中の加藤浩次 その好感度を聞いてみると…
(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ)
対象:全国20代~60代 男女計600名







