『テラハ』イケメンイタリア男性、”日本人との恋愛が難しい理由”を告白

『テラハ』新入居者のイケメンイタリア人漫画家・ジュゼッペが、「半分日本人」でも日本人と付き合う難しさを語る。

■「半分日本人」でも恋愛は難しい

日本に来て5年が経ち、「半分日本人になった」と語るジュゼッペ。母国に帰ると「ちゃんと並んでない」人が多くてイライラするなど、感性もかなり日本人風になっている様子。

そんな流れで恋愛について尋ねられると、ジュゼッペは日本人と交際したことがあると告白。しかし、「長く付き合えなかったねまだ……誰とでも」と話し、その理由は当時日本に来てまだ日が浅かったため、日本語がうまくなかったことをあげる。

しかし、日本語がうまくなった現在でも「壁感じてる」そうで、「愛情とかさ、ふたりだけでいるときちゃんと伝えたい」と思いつつも、「でも文化も違うからさ、言葉だけじゃないと思う」と、日本に慣れた今でも文化と言葉の違いに悩むことがあると明かした。


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■膠着化するテラハに新風吹かせるか

その後、春花が「それは日本人も同じ」的な返しをしたことで、会話はそこまで盛り上がらずに終了。たしかにそうなのかもしれないが、ああでもないこうでもないと言い合うことを会話の醍醐味とするなら、視聴者としては「とりあえず一旦話に乗ってほしい」と思ってしまうところ。

もしかすると、こういうユーモア感覚の違いも、ジュゼッペが言う「日本人と付き合う難しさ」につながっているのだろうか。

恋愛色が薄れ、男性陣の仕事への姿勢を女性陣がこき下ろす番組になっている感もある『テラハ』。モデル・漫画家と、仕事面でもバリバリ活躍しているるジュゼッペが、雰囲気を変えてくれることを期待したいが……。

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(文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部

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