南キャン・山里、便乗して吉本批判する若手に忠言 「つぶやきを覚えてる会社」

『たまむすび』で、世間をざわつかせる吉本興業の騒動に関して、同社所属の南海キャンディーズ・山里亮太が苦言を呈した…

◼吉本興業批判に反論

また同騒動の影響で過激化している吉本興業への批判にも、同事務所に所属する山里なりの見解を示す。

「吉本って聞くだけで『パワハラ会社の人たちの芸なの?』って思われて、笑いづらいみたいになっても(困る)」と芸人の立場としてマイナス面を指摘。「あとは吉本怖ぇ、みたいにならないで欲しい」と本音を口にする。

そこから吉本の社員について、「俺の周りには、お笑いが大好きで、凄い芸人さんを作りたいって言ってる人しかいない。『この人と一緒に組んで、この人が成功するのを見たい。だから私たちはどんな時間を削ってでも頑張る』って人しかいない」と熱弁。

「めちゃくちゃ時間を使って、愛して、俺たちを売るために死ぬ気で動いてくれる人たちがいる会社。俺にも一生頭上がらない社員さんが山程いる」とお笑いを愛する社員たちがいる会社だと解説した上で、騒動の一面だけで判断しないよう強く主張した。


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◼リスナーも賛同

同事務所の山里だからこそ知っている吉本興業の実態。山里自身も思うところはあるだろうが、世相に乗り、盲目的に批判を繰り返しがちな世間や芸人らに山里なりの苦言を呈した形だ。

リスナーも一連の山里の発言を受け止め、さまざまな感想を寄せている。

「トップの入れ替えをしないなら事務所を辞める」と宣言していた加藤浩次は、24日の『スッキリ』(日本テレビ)内で会長と面談したことを明かし、進退については今後も対話を重ねていくと発表するなど、まだまだ騒動の火種がくすぶっている状況だ。

多くの芸人を巻き込んだ今回の「宮迫闇営業騒動」、双方がどのような妥協点を見出し幕引きを迎えるのか、今後も注目していきたい。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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