食糧までゴミ箱から調達する超節約妻に物議 「ドケチにもほどがある」

節約のためなら、スーパーのゴミ箱だってあさる。そんな女性の生き方にビックリ!

■人々の反応は微妙

「使えるモノを捨てるなんて、お金を捨てるのと同じこと」と女性は言うが、「いくらなんでも捨てられた食品を持ち帰って食べるとは…」という声も。

「腐っていなくても、ゴミ箱に入れられたモノは食べられない」という声も多いが、女性は持ち帰った食糧を慎重にチェックし、汚れているものは「当然捨てているわ」と話している。

「確かに無駄に廃棄されるモノが多すぎる」という声もあるが、「汚い」という意見はやはり多い。


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■お金で人間関係にヒビが入る場合も

「節約しなきゃ」と必死すぎて、最初の夫とは離婚してしまったこの女性。しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,348名を対象に調査したところ、およそ2割が「お金が原因で家族や友達との人間関係が悪くなった」と回答した。

お金で人間関係が悪化

ケチも度が過ぎれば人間関係に悪影響を与えてしまう。また、廃棄物の持ち帰りや転売に問題はないのかという声もある。特に食糧に関しては、「口に入れるモノ」とあって、衛生面が気がかりだ。

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(文/しらべぇ編集部・マローン小原)マローン 小原

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2016年2月19日~2016年2月22日
対象:全国20代~60代の男女1,348名

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