「スパイダーおばあさん!」 九死に一生を得た老婆の体験とは

「あんなところに、スパイダーマンがいる!」と騒がれた女性がいる。実は窓から転落しかけた60代の老婆だったといい、彼女は死を覚悟しながら助けを待っていたという。

■困難を極めた救出劇

現場に到着したレスキュー隊員らは「老婆の部屋に入り内側から中に引っ張りこもう」と考えたが、「何号室ですか」と問いかけるも、老婆はパニック状態で答えることができなかった。

一刻を争う状態のなか、隊員のひとりがハシゴをよじ登り老婆に接近し、「大丈夫、助けます」。その間に他の隊員が老婆の部屋を見つけ突入し、老婆を無事に室内に引っ張り込んだ。

15分も宙吊り状態だった「スパイダーおばあさん」の救出劇を捉えた映像がこのほど公開され、多くの人が「すごい」「ミラクルだ」と驚きの声をあげている。


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■死にかけた経験はある?

九死に一生を得たこの老婆だが、実際に「死にかける」という恐ろしい経験をした人はどれほどいるのか。しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,378名を対象に調査したところ、2割弱が「死にかけたことがある」と回答した。

もしも救出が1分でも遅れていたら、老婆は頭から地上に転落し即死していたかもしれない。しかし老婆は生還し、レスキュー後は病院で治療を受けたと報じられている。

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(文/しらべぇ編集部・マローン小原)マローン 小原

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2016年5月20日~2016年5月23日
対象:全国20~60代の男女1378名(有効回答数)

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