モーリー・ロバートソン氏、日本の薬物問題の扱いに熱弁 和田アキ子は「難しい話は…」

『アッコにおまかせ!』でモーリー・ロバートソン氏がピエール瀧被告の一連の騒動に言及し、物議。

■「もっと聞きたかった」と擁護の声

この一連の流れについて、ツイッターのタイムラインには「もっと聞きたかった」「なぜ中断させる」とモーリーの発言を擁護する声が目立った。

https://twitter.com/wakei21/status/1114731644391288832


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■約7%「薬物使用経験あり」

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,537名を対象に調査したところ、違法薬物を「一度でも使ったことがある」と答えたのは、全体の7.1%となった。

違法薬物

普段はふざけた発言をするなどして場を和ませることも多いが、自身の過去やジャーナリストという職業柄か、薬物関連の話になると場の空気を一変させるほど熱く語り出すモーリー氏。今回の発言は今後、情報番組等での薬物の議論にどう影響を及ぼすのだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・東水 壮太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
対象:全国20代~60代で男女1,537名(有効回答数)

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