川島なお美さん、がん発覚も「開腹手術を拒否」した理由 「凄いとしか言えない…」

胆管がんで亡くなった女優・川島なお美さんが、開腹手術を拒否した理由とは…? 鎧塚氏が明かした川島さんの最期の様子にも感動の声

■鎧塚氏が明かす「川島さんの最期」

川島さんの最期には「一緒にいた」と話す鎧塚氏。その日、すでに川島さんの意識はなく、脳がマヒしている状態で、医師からも「目をけて…とかそういうことはななく、すーっと逝かれますよ」と言われていたという。

しかし、川島さんの最期について鎧塚氏は次のように語る。

「ガバっと起きて僕の手をグっと握りしめて、ものすごい強い目で僕のことを見て…。『ふっ』と息を吐いてそのまま…すっと眠るように逝ったんですけどね」


まさしく、鎧塚氏を思う川島さんの強い気持ちが奇跡を起こしたようなエピソードである。

川島さんの出棺時には、最期まで女優として生きた彼女の人生のカーテンコールとして、会場ではおよそ6分間におよぶ盛大な拍手が送られた。


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■「凄いとしか言えない」多くの反響

鎧塚氏の告白から伺える川島さんの力強い生き様に、多くの視聴者が涙。様々な反響は寄せられている。

https://twitter.com/mj_club_rika/status/1106174545268871169

https://twitter.com/bbamax414/status/1106177763055013888

開腹手術を拒否したことには「その人らしく生きることが、生きてるということだから」と、川島さんの選択を支持する声も。


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■がんになったら身内には黙っておきたい?

周囲にがんであることを伏せ、限界まで舞台に立ち続けていた川島さん。もし、自分が「がん」になった場合「身内には黙っておきたい」と考える人はどれくらいいるのだろうか。

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,365名を対象に意識調査を実施した結果…

がん

全体では2割の人が該当。50代は3割弱という高い割合となった。

川島さんがあらゆる手段を尽くして女優として生き抜き、舞台に立ち続けたことによる功績は計り知れない。

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(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日
対象:全国20代~60代の男女1,365名(有効回答数)

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