松本人志、自衛官募集ポスターのセクハラ論争に「ただこれ絶対パンツですけどね」

自衛官募集ポスターのセクハラ問題について様々な意見が述べられる。視聴者の間でもパンツ論争へ

2019/03/03 14:00

松本人志

3日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、自衛官募集ポスターを巡るセクハラ論争が取り上げられた。


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■募集ポスターの「セクハラ」論争とは

滋賀地方協力本部が作成した自衛官募集ポスターに対して、キャラの一人が、ミニスカートからパンツのようなものが見えているため、「セクハラだ」「感覚がおかしい」と一部の人々から苦情が寄せられた。

問題のポスターはアニメ「ストライクウィッチーズ」の女性キャラ3人がミニスカート姿で跳躍をする構図である。これに対し、自衛隊滋賀地方協力本部は「既存の図柄を使用しており、指摘の着衣は下着ではなくズボンという設定である」と説明。

しかし結局、サイトからはポスター画像が削除された。

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■松本人志「知らん人は知らんもんね」

松本が「元々あるキャラクターなのはポイント」とした上で、率直な意見を述べる。

「ぼくはこのキャラクターが元々あるもんやとは思わなかったんですよ。レーザー照射してるんかなってぐらいしか思わんかった。でも、知らん人は知らんもん。


ただこれ絶対パンツですけどね。女性自衛官がこの格好してたら守れないでしょ」


意見を求められた立川志らくも持論を展開。

「セクハラだっていわれると、こういうことまでセクハラだって言われる必要はない。ただ、このポスターを見て、自衛隊に入りたいってのは危ないですよ。


アニメが好きな人がおかしいんじゃなくて、これを見て『よし! 自衛隊に入ろう』とは思わない」


志らくは募集効果自体を疑問視しているようだ。東野幸治が、これに対して「ハードルが下がるのでは」とフォローを入れる。

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