市川海老蔵、「八方塞がりの時は?」への返しが話題に 「感涙」「深い…」と称賛相次ぐ

歌舞伎俳優・市川海老蔵が1日、自身のブログを更新。「八方塞がり」について、ファンからの質問に答えた。

■「優しさ溢れるお答え」

「待つ」という、最愛の妻を失った海老蔵だからこそできる答えに、ネットからは「感涙」「深い…」と称賛の声が相次いでいる。

「この数年、八方塞がりを繰り返しており、その度にあたふたと波にのみ込まれていましたが、これからは備えて待ちます!」


「深い…。お辛い経験をした海老蔵さんだからこその答えですね。そうですよね、時が経つのを待つしかないんですよね」


「感涙しました。どれも優しさ溢れるお答えばかり」


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■4割以上「どん底の経験は今に生きてる」

しらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女1,357名に「どん底だったときの経験」について調査を実施。「今に生きていると思う」と答えた人は、全体で43.8%と半数に迫る結果となった。

どん底だったときの経験は今に生きていると思う性年代別グラフ

長い人生、誰しも一度や二度は味わう苦難やどん底。抗うことに疲れたら、受け入れて、苦しみが流れるのを待つ。それが、いまもなお悲しみの淵にいる海老蔵の行き着いた、ひとつの答えなのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・東水 壮太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2018年7月13日~2018年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1,357名(有効回答数)

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