来年から出さない予告「終活年賀状」が話題 新年の挨拶はスマホやSNS上昇中
来年からは年賀状を辞退する旨と、これまでの感謝の気持ちを伝える…「終活年賀状」が注目を集めている。
■メールやSNSで新年の挨拶は?
そこで気になるのは、「新年の挨拶は、顔を合わせたときでいいのだ」派なのか、はたまた、メールやSNSで新年のメッセージを送ることはするのか…。
ということで、全国20~60代の男女1,342名を対象に結果「予定がある」と回答したのは、全体の37.5%。3人に1人は送る予定でいるようだ。
さらに性別・年齢別で見ると、年齢が若いほどメールやSNS利用で「新年メッセージ」を送る傾向。

男性は20~40代で大きな差はない。しかし、40代女性は30代女性よりもメールやSNSでメッセージを送る人が多く見られた。
■年賀状辞の文案も
年賀状イラストをダウンロードすることができるサイトを運営する「TB」では、昨年から「高齢のため筆をとるのが難しくなってまいりました」などの理由と、「今年をもちましてごあいさつ状を最後に」と年賀状辞退の旨を伝える文案の提供を始めたそうだ。
現在は70~80代が主な顧客層だというが、礼儀として年賀状を出してきた年代でありつつ、調査結果のようにメールやSNSも利用している40代も層も狙いめかもしれない。
年賀状の受付は12月15日から。「今年もよろしく」「今年をもちまして」、さて、どちらにしようか。
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(文/しらべぇ編集部・長谷川 瞳)
対象:全国20代~60代の男女1,328名 (有効回答数) 調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日
対象:全国20代~60代の男女1,353名(有効回答数)






