聴くだけで力が湧いてくる! 勝負の前に聴きたい曲4選
人々の心を奮い立たせる効果がある音楽。「勝負曲」を持っている人もいる?
格闘技やプロ野球などでは「選手のテーマ曲」が存在する。選手が自分の気に入った曲をかけ、テンションを盛り上げるのだ。
また、競技前の時間にお気に入りの音楽を聴き、テンションを上げるアスリートも多いと聞く。それは一般人でも同様で、テストや商談など「勝負」のときに必ず聴く曲を持つ人もいるらしい。
■勝負の日に必ず聴く曲がある?
しらべぇ編集部では全国の20代~60代の男女1,477名に、テストや商談など「勝負の日」に必ず聴く曲があるかを調査。
結果、「ある」と答えた人は全体の6.5%。
年代別に見ると20代が突出して多く、11.3%となっている。スマートフォンで簡単に音楽を聴くことができるようになったため、移動中などにお気に入りの曲で気分を高めているのかも。
しかし、全体的に見ると割合はかなり低め。大事な勝負を前に、音楽を聴いている余裕などないということだろうか。
■勝負曲4選
では、どのような勝負曲で気合を入れているのだろうか。
①大事MANブラザーズバンド 『それが大事』
「逃げたくなるような商談の前などに聞いています。『負けないこと逃げ出さないこと』という歌詞に勇気づけられる。1991年の曲ですが、会社の部下もカラオケで歌っています。良い曲って、いつになっても親しまれるんですね」(50代・男性)
②ゆず 『栄光の架橋』
「聞くと元気になり、『苦労してきた自分なら絶対にやれる、上手くいく』と暗示をかけることができる。自分は野球の投手をやっていたので、試合前はよく聴いていました」(30代・男性)
③『笑点のテーマ』
「気合が入りすぎると良くないので、勝負の前には必ず『笑点のテーマ』を聴く。全身リラックスすることができて、物事が上手くいきます」(50代・男性)
④布袋寅泰 『スリル』
「気合を入れたいときに聴きます。江頭2:50になったつもりで、とにかく大暴れしてやろうと。テンションが上って、イメージ通りの仕事ができる。
大事な会議の前に聴くこともありますね。もちろんエガちゃんのように『お前に一言物申す』とは言えませんが…」(20代・男性)
人の心を奮い立たせる効果がある音楽。テストや商談など、勝負のときは聴いて「気合」を入れてみるのもいいかも。
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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治)
対象:全国20代~60代の男女1,477名 (有効回答数)