寝取られ寸前も「感動した」 水原の切なさに涙の『この世界の片隅に』

水原にすずが寝取られそうになるあのシーン。ドラマ版でも、繊細な感情描写はそのままだった。

■感動の声相次ぐ

死ぬ前に自分が好きだった女に会いに来た水原。そして、自分の知らない過去に嫉妬しながらも、同じ戦時中という時代を生きる男に対し、「最後になるかもしれない」と覚悟を決めて妻を送り出した周作。

今の平和な時代ではなかなか起こりえないであろう男たちの交流に、ツイッター上では「泣ける」「ぐっと来た」「感動した」などの声が相次ぐことに。

https://twitter.com/ninonatsuka/status/1028632602914172928


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■「妻を抱かせようとした?」と困惑も

もっとも、水原がすずを抱き寄せ、顔と顔を近づけあったのを見て、中には「つまり…そういうこと?」「周作はわかってて行かせたんだよね? いいの?」と想像する人の姿も、当然ながら見られることに。

しかし、そんな周作の思い切った行動も、ツイッター上でも複数指摘されているように、戦争が生んだ狂気なのではないか。

そう理解すると、周作の行動も理解できるかもしれない。

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(文/しらべぇドラマ班・Sirabee編集部 イラスト/みかごろう

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