マツコ・有吉、ハラスメント天国の社会に苦言 「気をつかいすぎるのもハラスメント」

『マツコ&有吉 かりそめ天国』でマツコ・デラックスと有吉弘行が昨今のハラスメント問題に苦言。

■視聴者に反響

ハラスメントは決して許されない行為だが、あまりにも過剰にあらゆる点をハラスメントだと捉える風潮に対して漏れたマツコ・有吉らの苦言に、視聴者からも大きな反響が寄せられている。


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■食べ方の指示は「グルハラ」

セクハラ、パワハラ、モラハラだけでなく、さまざまな状況でハラスメントは発生する。

しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1341名を対象に調査をしたところ、2割が「食べ方などを指示してくる人はグルハラだ」と感じていると判明した。

グルハラ

ほかにもカラオケを無理強いする「カラハラ」、もっと食べるよう強要する「食ハラ」、会話の中でオチを求める「オチハラ」など、ハラスメント天国の異名に相応しい、あらゆるハラスメントが横行している。

する立場、される立場、それぞれが敏感になっているハラスメント問題にこれからも注目が集まることだろう。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2016年2月19日~2016年2月22日
対象:全国20代~60代の男女1,341名

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