見た目のインパクト大! ローソンストア100『具のせおにぎり』実食
お好み焼、ナゲット、かつ丼などをおにぎりの上にのせたビジュアルが話題の『具のせおにぎり』を食べてみた!
2018/06/01 12:00
■牛たま

5月30日に発売開始した『牛たま』。甘辛く煮込んだ牛肉と玉ねぎを玉子でとじ、おにぎりにのせている。
一口食べてみると、牛肉と玉ねぎの食感がとても良く、濃いめの味がごはんとよく合う!
■ハンバーグ

5月2日から発売している『ハンバーグ』。第一印象としては、回転寿司のハンバーグ寿司の味に近い。
しっかりと焦げ目がついた炭火焼き風味の網焼きハンバーグが香ばしく、ごはんはトマトケチャップ味で、胡椒のアクセントも効いている。
編集部・ふふふふ記者は、「ハンバーグとごはんの酸味のバランスがちょうどいい」と、一番のお気に入りと認定していた。

■かつ丼風

4月に発売された『かつ丼風』は、だしの味がしっかりと付いた甘辛い玉子でとんかつをとじ、だしを吸ったころもがとってもジューシー。ゆっくり味わって食べたいうまみとコクがある。
かつの玉子とじは、1枚1枚手作りしているそうで、こだわりの見える一品だ。
■お好み焼

記者が中でもとくに気に入ったのはコレ! 具のせおにぎり用の特別サイズに1枚1枚手作りで焼き上げたお好み焼を、丸ごと1枚のせた『お好み焼』。
ごはんとお好み焼のダブル炭水化物という重めの一品だが、3月の発売から1週間で5万個のセールスを記録したヒット商品。
食べてみると、お好み焼生地のしっとり感が意外とご飯に合い、味はお好み焼そのもので、再現性の高さに驚く。
オタフクソース社の『お好みソース』が使われており、マヨネーズにキャベツのシャキシャキとした食感がよく、具の紅ショウガもうれしい。
『具のせおにぎり』シリーズは全体的にしっかりとした濃い味が特徴的だった。どれも一つ食べるとしっかりお腹にたまり、それぞれ1個108円(税込み)とコスパが高い。
春雨スープやサラダなど、あっさりしたコンビニフードと合わせてみるのもよさそうだ。
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(取材・文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部)






