『ジュノンガールズ』4代目グランプリは和歌山出身の12歳美少女 授賞式で思わず涙

思わず応援したくなる純情な笑顔が魅力

■ジュノンガールズへの挑戦は内緒

「今回のオーディションのことは、友達には誰にも言ってません」と語る来瞳。休みがちになる関係で担任の先生には伝えたが、他には誰にも伝えていなかったという。

担任からは「緊張すると思うけど頑張って」と応援の言葉を貰ったようだ。

グランプリを貰った今も誰かに伝えて回る発想はないらしいが、「仲良くしてくれる子がいます。あの子には言いたいかも」と、照れくさそうな笑顔を見せる。


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■モデルや女優としての活躍を目指す

「キラキラと輝くモデルさんや女優さんになりたい」と、これからの展望について語る来瞳。共演してみたい女優としては、広瀬すずの名を挙げた。

(写真左から、黒羽麻璃央、武田玲奈、岸畑来瞳、舟山久美子)

審査を務めた黒羽麻璃央(24)から「早く一緒の仕事がしてみたい。妹役かな」との声。続けて黒羽が来瞳に賞金の100万円の使い道を聞くと「貯金」と答える場面もあり笑いを誘った。

今後は地元和歌山を離れて東京で暮らすことになるそう。来瞳自身は「仕事がいっぱい増えるのが嬉しい」とやる気満々の様子。素朴なまっすぐさを活かして、どんどん活躍する未来に期待したい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部

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