恋人の名字が格好いいなら「相手の名字にする」独身男性はこんな人
2015/10/10 19:00
iStock/ elwynn1130
日本には30万弱の名字があると言われている。同姓が多いランキングで言うと、「佐藤」「鈴木」「高橋」「田中」などが一般的で、知り合いにも多くいるだろう。
一方で、「西園寺」「五十嵐」といった3文字の名字や、血がつながっていなくても「武田」「織田」といった戦国武将を連想させる格好いいものも多くある。
自己紹介のときにちょっと羨ましいな…と思う人もいるかもしれないが、名字は必ずしも一生ついてまわるものでもない。養子縁組によっても変えられるし、さらに身近なのは結婚して新しい戸籍をつくる手続きだ。
結婚後の姓は、男女どちらのものを選ぶこともできるが、男性の姓に女性が合わせることがほとんど。しかし、もし交際している女性の名字が格好よかったら、男性はそちらを選ぼうと考えるのだろうか?
しらべぇ編集部では、独身男性372名を対象に調査を実施した。
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■9割は「格好よさ」では選ばないが…

あくまで明治以降の伝統にすぎないが、日本では「女性が男性の姓に変える」ケースが大多数ということもあり、「格好いいかどうかという理由で女性の姓にはしない」と考える人が9割を超えた。
今回の調査で「格好よさで選びたい」と考える少数派の男性は、どのような人たちなのだろうか?
■その傾向はモテ度と関係あり?
データを紐解いていくと、相手の名字にしてもいい傾向は、その人のモテ度や外見などによって変動することが判明。

モテる人・出世している人・浮気性な人は、全体の平均値よりも割合が高く、3割近くにのぼる。
これらのタイプの男性は、異性を惹きつける魅力に自信があるため、格好良い名字の女性と同じ性にすることに寛容になるのだろうか。
■同姓が多すぎる人はいい側面も?
編集部では、日本4大姓のひとつからかなり個性的な奥さま側の名字に改姓した30代男性に話を聞くことができた。
部署に同じ名字の人が4人もいて、元々「わずらわしいな…」と思っていました。妻の姓だと、ほぼかぶることはないので。そうそう起こらないレアなイベントで面白いし、改姓してメアドが変わったので、不要な人脈を整理できて一石二鳥です。
彼女が個性的で格好いい名字の男性は、結婚の際、奥さんの姓を選んでみると思わぬメリットがあるかもしれない。
(文/しらべぇ編集部・野夢宇 一貴)
【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年8月21日~2015年8月24日
対象:全国の独身男性372名
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